矯正歯科

矯正歯科

悪い歯ならびを、きちんと咬み合うようなきれいな歯ならびにする歯科治療を、矯正治療といいます。
矯正装置を使って、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯ならびと咬み合わせを治していきます。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

一般的に「出っ歯」などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、(上あごが出ているのではなく)下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。

反対咬合(はんたいこうごう)

下顎前突あるいは、一般に「受け口」とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。顔の中で下あごが目立ちやすく、前歯でよく咬めなかったり、発音が聞き取りにくくなったりしやすい咬み合わせです。

開咬(かいこう)

奥歯を咬んでも、前歯が咬み合わず開いている状態を開咬と言います。顎の関節に問題があったり、舌を出すクセがあったりすることが原因でおこりやすい咬み合わせです。当たっている歯が少ないため、食べ物の消化が悪くなります。

叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態で、乱ぐい歯とも言われます。八重歯も叢生(そうせい)の一種です。あごの大きさと歯の大きさのバランスが悪いため、狭いあごに歯がきれいに並ばず、でこぼこに重なりあってしまいます。

診療方針や設備について

みなとみらい線「中華街」駅より徒歩3分の山下公園前にある「サンプル歯科病院」は、具体的な治療方を分かりやすく説明し、患者様のご理解と承諾を得た上で治療を開始する『インフォームドコンセント』に基づき患者様にとって優しい診療を心掛けております。

重苦しく緊迫した空気が漂う病院ではなく、誰もが気軽に立ち寄れる快適な空間を意識して設計された当院には、小さい病院では珍しい最新の医療機器を導入しており、そうした機器を扱うための勉強会にも積極的に参加しております。